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お墓

公園型の樹木葬とは?埋葬の種類や供養方法、注意点なども解説

投稿日:2021.08.06
更新日:2022.05.24

樹木葬

樹木葬 桜

「土にかえって自然とともに眠りたい」「お墓を継ぐ人がいないので永代供養にしたい」

このような理由で、樹木葬を選ぶ人が増えてきています。

そんな樹木葬ですが、公園型と里山型の2種類があります。

そこで、この記事では公園型の樹木葬を中心に解説していきます。

後半ではガーデニング葬と樹木葬の違いについても触れているため、ぜひ最後までご覧ください。


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  1. 樹木葬とは
  2. 樹木葬の種類
  3. 公園型樹木葬の埋葬方法
  4. 公園型樹木葬の価格相場
  5. 公園型樹木葬のメリット
  6. 公園型樹木葬の注意点
  7. ガーデニング葬と樹木葬の違いとは
  8. 公園型の樹木葬についてのまとめ

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    樹木葬とは

    樹木葬

    樹木葬とは、遺骨を樹木の根元に埋葬する新しい形態のお墓です。

    昨今の少子化問題や核家族化により、樹木葬を選ぶ人が増えてきました。

    従来の墓石の代わりに樹木を墓標とします。

    1本の木に対して1人を埋葬するものと、周囲に複数の遺骨を埋葬するものがあります。

    樹木葬は多くの場合永代供養で、遺族に代わりお寺や管理事務所などが供養を継続してくれます。

    一定の期間が過ぎると合祀されることがほとんどです。

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    樹木葬の種類

    樹木葬

    樹木葬は大きく分けて「里山型」と「公園型」の2種類あります。

    里山型

    お寺や霊園が所有・管理している自然の里山に埋葬する方法です。

    整備された墓地や霊園と違い、里山に植樹した樹木の下に埋葬します。

    やはりお参りや掃除が大変な傾向はあります。

    それでも、豊かな自然の中にかえりたいと考えている方には注目されています。

    公園型

    公園型は、墓地や霊園の一角に樹木葬専用の区画が設置されています。

    里山型に比べると綺麗に整備され管理もしやすいと言えるでしょう。

    大きく都市型やガーデン型などに分けられます。

    都市型

    首都圏や近県にも樹木葬ができる霊園や墓地が増えてきています。

    里山と違い交通の便も良く整備された土地のため、家族で気軽にお参りすることができます。

    ガーデン型

    洋風のガーデニングスペースの中で埋葬します。

    従来のお墓の印象も薄く、明るい雰囲気があります。

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    公園型樹木葬の埋葬方法

    樹木葬

    公園型の樹木葬の埋葬方法は

    • 合祀(ごうし)タイプ
    • 集合タイプ
    • 個別タイプ

    以上大きく3つに分けられます。

    公園型は霊園や墓地の中にあるため、手続きや必要になる書類等は、従来通りのお墓への埋葬と同じになります。

    合祀タイプ

    1つの場所にまとめて複数の遺骨を埋葬するタイプです。

    遺骨を粉砕するなどして埋葬しますので、他人の遺骨と混ざってしまいます。

    そのため、遺骨を取り出すことは出来なくなります。

    • 跡取りがいない人
    • 身寄りのない人
    • お参りにこだわりの少ない人
    • とにかく費用を安く抑えたい人

    以上にあてはまる方が、合祀型を選ぶ傾向にあります。

    集合タイプ

    1つの場所に埋葬するのは合祀タイプと同じですが、こちらは個別に遺骨を埋葬します。

    土の中にカロートと呼ばれるスペースを作り、その中に個別で埋葬します。

    そのため他人の遺骨と一緒になることはありません。

    骨壷ごと埋葬した場合は、遺骨を取り出すことも出来ます。

    お参りする方がいなくなったり、一定期間が過ぎた場合は、遺骨は合祀に移されます。

    個別タイプ

    従来のお墓と同じで、個々の区画に植樹をします。

    場所によっては、夫婦や家族といった世帯単位で利用することも可能です。

    専用の場所を設けるため、他の埋葬方法に比べて費用は高額になります。

    個別型でも13年や33年などの一定期間が過ぎると、合祀に移されることが多いです。

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    公園型樹木葬の価格相場

    費用

    公園型の中で、先ほど分類した3つのタイプの価格相場をまとめました。

    合祀タイプ

    相場は5万~15万円です。

    一つの場所にまとめて埋葬されるため、もっとも安価です。

    集合タイプ

    相場は20万~50万円です。

    墓標は合祀と同じように一つの場所ですが、骨壺ごと個別に埋葬します。

    そのため、合祀タイプより高価になっています。

    個別タイプ

    相場は50万~80万円です。

    個々の区画に植樹するため、もっとも高価になります。

    それでも従来の石のお墓(100万~300万円)に比べると、安くおさえられます。

    永代供養までの契約年数により、金額が異なります。

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    公園型樹木葬のメリット

    紹介

    公園型樹木葬を選ぶメリットを3点ご紹介します。

    比較的都市に近いことが多い

    公園型は霊園や墓地の一角に設けられているため、都市部に近いことが多いです。

    交通の便もよく整備もされているので、気軽に参拝することができます。

    後継者が必要ない

    例外はありますが、お寺や霊園が管理する永代供養となります。

    そのため、従来のお墓と違い代々引き継ぐことはしません。

    跡継ぎがいない人身寄りのない人などに選ばれています。

    自然に還ることができる

    樹木葬は、骨壺に入れたまま埋葬する形もありますが、土に遺骨を直接埋葬します。

    自然の中で土にかえって眠りたいと考えている方にはおすすめです。

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    公園型樹木葬の注意点

    悩み

    いいことずくめの公園型樹木葬ですが、選ぶ際に気を付けた方がいいことはあるのでしょうか。

    主な注意点を3点ご紹介します。

    最終的に合祀になる

    集合タイプや個別タイプの埋葬方式であっても、13年や33年などの契約年数を過ぎると合祀になります。

    他人の遺骨と一緒になるのが望ましくない方が、集合タイプや個別タイプを選択されると思われます。

    しかし、結局は合祀される点は知っておく必要があります。

    契約する年数により、値段も異なります。

    家族の了承を得ておく

    近年、終活が注目され始め、自分自身で入るお墓を準備する方が増えてきています。

    樹木葬などの永代供養墓が選ばれるようになってきたのはこのような背景があります。

    しかし、周りの家族や親族と相談せずに合祀を選択してしまうと、

    「ちゃんとお墓を建ててあげたかった」

    「遺骨の一部をわけて欲しかった」

    と後から言われてしまうかもしれません。

    お墓は入る人だけのものでなく、残された家族のためのものでもあります。

    周りの気持ちも汲みながら、お墓を選びましょう。

    改葬できないことが多い

    初めから合祀タイプを選んでしまうと遺骨を取り出せません。

    改葬することもできなくなるため注意が必要です。

    他の二つのタイプでも、契約期間が過ぎて合祀されてしまうと遺骨は取り出せなくなります。

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    ガーデニング葬と樹木葬の違いとは

    造花

    ガーデニング葬は、従来のお墓をきれいな花や植栽でかざるものです。

    遺骨も納骨室に収められ、家族単位での埋葬もできるので、一般のお墓と変わりありません

    そのため、公園型の樹木葬とは用語や雰囲気は似ていますが、根本が違うものになります。

    明るくきれいなイメージがある一方、お花の維持費や管理などで費用が高くなる傾向があります。

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    公園型の樹木葬についてのまとめ

    自然 散歩

    ここまで、公園型樹木葬の情報や、メリットや注意点などを中心に書いてきました。

    この記事のポイントをおさらいすると以下の通りです。

    • 公園型樹木葬の埋葬方法は「合祀」「集合」「個別」の3種類
    • 価格相場は埋葬方法により異なりますが、15万円~80万円
    • メリットは都心部に近い・後継者がいらない・自然に還れること
    • 最終的に合祀になる・トラブルを防ぐために家族の了承が必要・改葬できない点に注意

    これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

    最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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    監修者

    評価員(やまぐち)

    山口 隆司(やまぐち たかし)

    一般社団法人 日本石材産業協会認定 二級 お墓ディレクター

    経歴

    業界経歴20年以上。大手葬儀社で葬儀の現場担当者に接し、お葬式を終えた方々のお困りごとに数多く寄り添いサポートを行う。終活のこと全般に知見を持ち、位牌や仏壇をはじめ、霊園・納骨堂の提案や、お墓に納骨されるご遺族を現場でサポートするなど活躍の場が広い。

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