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お葬式

お通夜って何をするもの?お通夜の意味やマナーについて詳しく解説

投稿日:2021.11.19
更新日:2021.11.19

火のついた線香と蝋燭

記事のポイントを先取り!

  • 葬儀・告別式の前夜に行う
  • 日程は火葬や葬儀を考慮する
  • お通夜には香典や数珠を持参する

故人が亡くなると、葬儀の前日に必ずお通夜があります。

お通夜とはいったい何をするものなのでしょうか?

この記事では、そもそものお通夜の意味を踏まえ、全体の流れやマナーについてお伝えします。

お通夜に持参する香典の金額相場や、表書きについての詳細もご説明します。

ぜひ最後までご覧ください。

  1. お通夜とは
  2. お通夜の時間や日程
  3. お通夜の流れ
  4. お通夜での正しい作法
  5. 通夜振る舞いについて
  6. お通夜のマナー
  7. お通夜まとめ

お通夜とは

数珠をもって合掌する喪服の男女

そもそもお通夜にはどのような意味があるのでしょうか?

葬儀・告別式との違いや、お通夜の由来も併せてお伝えします。

お通夜の意味

お通夜とは、故人と過ごす最後の夜に執り行う儀式のことを言います。

家族や親族が、夜通し線香やロウソクを絶やさず供えます。

線香を焚くことで故人を悪霊から守り、ロウソクの炎であの世への道しるべを作るとされています。

地域によっては、守り刀を故人の棺の上に置く地域もあります。

お通夜は寝ずの番とも呼ばれ、昔は夜通し行うのが一般的でしたが、現在は半通夜と言って夜通しは行わないのが一般的です。

お通夜の由来は諸説あります。

古来の日本では「殯(もがり)」という儀式がありました。

亡くなった家族と離れで一定期間過ごし、生前と同様に食事も出す慣わしです。

この殯の儀式が変形したものが、現在の通夜であるという説が有名です。

また医療が未発達だったため、本当に故人が亡くなっているかどうかを一晩見守ったことが通夜の由来という説もあります。

通夜は、仮通夜本通夜で分けて考えられることが多いです。

仮通夜とは家族や親族など親しい人のみで行う通夜のことです。

本通夜は仮通夜の翌日以降に、一般の弔問客をお迎えして行う通夜です。

現在のお通夜は、本通夜を指している場合がほとんどです。

お通夜はだいたい18時ころから2時間ほど行われるのが一般的です。

半通夜と本通夜は同義と考えて問題ありません。

葬儀や告別式との違い

葬儀や告別式は、お通夜を行った翌日に行われる儀式になります。

お通夜が夕方から夜にかけて行われるのに対して、葬儀や告別式は午前中に始まり、昼過ぎには終わることが多いです。

どちらも故人の関係者をお呼びできますが、お通夜の方が遅い時間帯ということもあり、より多くの方が参列します。

葬儀と告別式は同日に行われますが、もともとは明確に分かれていました。

葬儀とは家族や親族が故人を弔い、冥福を祈る儀式のことを指していました。

告別式は一般の弔問客を迎えて、お別れする儀式のことです。

現在は葬儀と告別式を一連の流れで行うため、特別な区別はされていません

お通夜の時間や日程

水色の壁紙に半分見切れた白いアナログ時計

お通夜にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

また、お通夜の日程を決める際のに適切でない日はあるのでしょうか。

お通夜の日時を決める上での注意点についてご説明します。

所要時間

通夜式全体では2~3時間ほどかかるのが一般的です。

お通夜は18時くらいから始まることが多いです。

そのため、受付が始まる時間は夕方の17時~17時半頃となります。

18時頃に開式となり、僧侶による読経と参列者の焼香が行われます。

通夜式全体は30分~1時間ほどで終わります。

通夜式の後は、通夜振る舞いという食事の席が設けられるのが一般的です。

通夜振る舞いは1~2時間行われ、21時頃に散会となります。

日程の決め方

お通夜の日程の決め方に明確な決まりはありません。

しかし、抑えておくべきポイントが3つあります。

火葬場の予約

お通夜の翌日には火葬を行うため、まずは火葬場の予約が空いているかの確認が必要になります。

火葬場は、友引の日が定休日の場合が多いです。

火葬場の予約が取れないと日程決めが進まないため、まず確認が必要です。

友引は葬儀を避けるべき日とされていますが、実際は仏事と関係ありません。

しかし特に高齢の方は、「凶事に友を引く」という意味で捉えることが多いため、避けた方が無難です。

斎場の予約

故人が亡くなった際に葬儀会社へ連絡するため、その時点で葬儀場の予約は取れるかもしれません。

しかし、参列者が思いのほか多くなりそうな場合は収容人数を考慮する必要があります。

大体の人数を把握したら、葬儀会社へ確認しておきましょう。

菩提寺や僧侶への依頼

葬儀日程が決まったら菩提寺や僧侶へ連絡して、読経の依頼をします。

菩提寺がいない場合など、葬儀会社がサービスの一環として手配してくれることもあります。

お通夜の流れ

「STEP1」「STEP2」「STEP3」と書かれた積み木

お通夜当日の流れについてご説明します。

受付

受付は17時前後から始まります。

遺族が受付をする場合もあれば、ご近所の方に依頼する場合もあります。

受付では弔問客から香典を受け取り、芳名帳に記帳をしてもらいます。

香典の管理をするため芳名帳とは別に、香典帳を付けることも多いです。

近年は芳名カードもよく使われており、氏名や住所・電話番号を書いてもらってホチキスなどで香典とまとめておきます。

香典を預かったら、通夜振る舞いの最終人数を確認しておきます。

読経

全員が席に着いたら、僧侶に入場していただきます。

喪主から参列者と僧侶へ簡単な挨拶をした後に、読経が始まります。

読経自体は30~40分ほどで終了します。

読経後は僧侶から法話を聞かせていただきます。

法話とは、仏教の教えをわかりやすく説いてもらうことです。

お焼香

僧侶が読経をしている間、遺族はお焼香を行います。

多くの場合葬儀社のスタッフなどが案内をして下さるので、それに従いましょう。

焼香台が祭壇に設けられており、それに近い席順で焼香していきます。

祭壇に向かって右側が遺族席となっており、向かって左側が関係者席となっていることが多いです。

左右後方はそれ以外の一般参列者の席となります。

祭壇へは遺族席と友人・知人席の間にある中央通路を通って向かいます。

焼香後は、外側の通路を通って自分の席へ戻ります。

遺族以外の参列者は、焼香の前後に遺族席へ向かって軽く一礼します。

喪主による挨拶

お通夜の終了時には、喪主から挨拶があります。

参列者の方々に参列していただいたことへの感謝を述べ、故人が生前お世話になったお礼も伝えます。

最後に通夜振る舞いの案内と、翌日の葬儀・告別式の案内もしましょう。

通夜振る舞い

通夜振る舞いとは、参列者と僧侶へ感謝の気持ちを込めて設ける食事の席です。

地域によってはお茶やお菓子を振る舞うところや、お土産を用意するところもあります。

通夜振る舞いはおよそ1~2時間ほど行います。

お通夜での正しい作法

喪服を着てお腹の前で手を重ねる女性

お通夜に限らず、弔辞全体の作法として数珠とお焼香の正しい作法についてお伝えします。

数珠

数珠は仏事に欠かせない大切なアイテムです。

仏さまと現世をつなぐ役割もあるとされています。

自分の数珠を常に持ち歩くだけで、功徳(くどく)があるとされています。

パワーストーンのブレスレットは、形は似ていても数珠にはなりませんので気を付けましょう。

通夜や葬儀で数珠を忘れてしまっても、他人に借りるのはNGです。

セレモニーホールでは数珠のレンタルや販売もあることが多いので、スタッフに尋ねてみましょう。

数珠なしで、心を込めて合掌するのもマナー違反にはなりません。

数珠には、本式数珠略式数珠の2種類があります。

本式数珠は宗派によって形が異なる正式な数珠で、略式数珠は基本的にどの宗派でも使える数珠となっています。

略式数珠が使われる事の方が比較的多いです。

本式数珠の持ち方は、各宗派によって異なります。

浄土宗

浄土宗は輪の大きさが異なる2種類の数珠があります。

両方の輪を左手にかけて房を手前に垂らし、親指で挟んで持ちます。

天台宗

房を親指の内側に垂らして2連にして持ちます。

そのまま右手を合わせて合掌します。

真言宗

左右両方の手の中指に数珠をかけ、そのまま右手を合わせて合掌します。

浄土真宗

(本願寺派):2連にして房を下に垂らして持ちます。

(大谷派):両方の親珠(房の根元にある珠で本式の場合は2つある)を、両手の親指と人差し指の間に挟んで持ちます。

房は左側に垂らします。

日蓮宗

合掌のときは、2連にして親指と人差し指の間に挟みます。

読経や題目を唱えるときは、8の字に捻り、両手の中指にかけます。

房は右側に2本、左側に3本くるように持ちます。

曹洞宗・臨済宗

2連にして、房を下に垂らして持ちます。

お焼香

遺族の中でも焼香をする順番は故人との関係の近さで決まることが多いです。

以下に一般的な順番をご紹介しますので、参考にしてください。

  • 喪主
  • 故人の配偶者
  • 喪主の家族
  • 喪主の兄弟姉妹と、その家族
  • 故人の兄弟姉妹
  • 故人の配偶者の兄弟姉妹
  • 喪主の配偶者の兄弟姉妹

兄弟の場合は、年齢順に焼香することが多いです。

焼香する時にスムーズに行くよう、先に焼香を行う方ほど前列の通路よりに座るようにしましょう。

地域や慣習によっても異なります。

通夜振る舞いについて

ノートパソコンをもって紹介ているビジネスウーマン

通夜の後に行われる、通夜振る舞いのマナーについてご説明します。

通夜振る舞いとは

通夜振る舞いは、参列していただいた弔問客と僧侶へ感謝の気持ちを込めて振る舞う食事です。

地域や規模によって、親族のみ参加する場合や、誰でも参加できる場合があります。

参列者側は、遺族から声掛けされたら基本的に断りません。

どうしても都合の悪い場合は、謝罪の言葉とともに丁重に辞退します。

一般参列者は、会食形式の場合や座席が少ない場合は参加しないのがマナーです。

通夜振る舞いでのマナー

通夜振る舞いに参加した際に注意するポイントをお伝えします。

必ず口をつける

通夜振る舞いでの食事には、必ず箸をつけましょう

一口でも飲食を共にすることが故人への供養とされるためです。

ただし、お酒を飲みすぎて酔っぱらってしまうのはNGです。

宴会ではなく、故人を偲ぶ会であることを忘れてはいけません。

故人と無関係の話は避ける

通夜振る舞いの席は、故人の思い出話をすることで供養するための席でもあります。

会社の商談や趣味の話など、故人と関係のない話は避けましょう

全く関係のない話で盛り上がるのは、故人や遺族に対して失礼にあたります。

また、話す際は忌み言葉に気を付けましょう。

「浮かばれない」や「再び」は縁起の悪さや不幸が重なることを連想させることから忌み言葉にあたります。

「次々」や「度々」などの重ね言葉にも気を付けます。

早めに退席する

遺族は故人を亡くして間もないうえに、翌日の葬儀に備えなければなりません。

遺族の負担も考慮して、30分から1時間をめどに早めに退席しましょう

会場の予約自体も1~2時間程度しかとっていないはずです。

遺族が手の空いたときを見計らって、「お先に失礼します」と声掛けします。

また、遺族と長々と話し込むことも遠慮しましょう。

お通夜のマナー

人差し指を立ててこちらを向いている女性

お通夜の香典や服装マナーについてご説明します。

香典

お通夜で渡す香典のポイントをお伝えします。

香典の表書きについて

お通夜に持参する香典の表書きは、仏式や神式・カトリックの場合「御霊前」が一般的です。

ただし、浄土真宗は「御仏前」とします。

浄土真宗では亡くなった方はすぐに成仏するため、霊という概念がないためです。

キリスト教では「御花代」という表書きも使えるため、プロテスタントの式の場合はこちらを使うと良いでしょう。

表書きは薄墨を使って書きます。

薄墨で書くのは、悲しみで墨の色が薄くなってしまったという意味を含んでいます。

通夜と葬儀より後の法要では濃墨で書きましょう。

表書きを香典袋の上部中央に書いたら、その下に名前をフルネームで書きます。

夫婦で参列する場合は、夫の名前をフルネームで書き、妻は名前のみを左に書きます。

会社関係で連名の場合は、右側に1番上の役職の方の名前を書き、左に他の方の名前を書き添えます。

4名以上になる場合は代表者名のみを書き、香典袋に一人一人の名前や住所を書いた別紙を入れておきます。

香典袋に入れるお札は、新札ではなく使用済みのお札を使用します

ただし、あまりに古すぎても失礼にあたるので気をつけましょう。

新札しかない場合は、一度半分に折り曲げて広げればOKです。

香典袋には、お札を入れる中袋が付属していることが多いです。

お札は香典袋に直接包まず、中袋に入れてから包みます。

中袋の裏面に氏名と住所、電話番号を書き、表面に包んだ金額を記載します。

金額は、旧字体の漢数字を使用するのがマナーです。

「一→壱、二→弍、三→参」などの文字です。

「万円」も「萬圓」と書き表します。

例えば3万円包む場合は、「金参萬圓也」という風に書きます。

ただし、中袋が横書きだった場合はアラビア数字の3や5を使用しても大丈夫です。

お札は中袋から取り出したときに、人物面が伏せた状態になるよう入れます。

中袋がない場合は、上包みの裏面に金額・氏名・住所を記載しましょう。

香典を渡すタイミング

お通夜の会場には、受付が設けられているのが一般的です。

香典を持参したら、受付で記帳して手渡しましょう。

受付がない場合は、焼香した際に祭壇へお供えします。

持参する際は香典袋のままではなく、袱紗(ふくさ)と呼ばれる布包みに包みます。

弔辞での袱紗はグレーや紺などの寒色系にします。

紫色の袱紗は慶弔両方で使うことができるため便利です。

香典の金額相場

香典をどのくらい包むのかは、故人との関係性と年代によって異なります。

20代は社会人になってまだ間もないため、通常の相場よりも若干安くなっていることが多いです。

故人の関係性別のおおよその相場は以下の通りです。

カッコ内は20代の相場です。

  • 両親:5万〜10万円(3~10万円)
  • 祖父母:3万〜5万円(1〜3万円)
  • 兄弟姉妹:5万円(3万円)
  • 叔父・叔母:2〜3万円(1〜3万円)
  • 親戚:1万〜2万円(5000〜1万円)

香典袋について

香典袋には、様々な種類があります。
特に水引の色や本数によって格式の高さが変わってきます。

適切な香典袋は包む金額によって異なります。

  • 5000円以下:水引がプリントされた簡易的な香典袋
  • 1万~2万円:黒白か双銀で水引が7〜10本の香典袋
  • 3~5万円:双銀で水引が10本以上の香典袋
  • 6~8万円:双銀の水引で中金封
  • 10万円以上:高級和紙の大金封

また、キリスト教の場合は香典袋に水引は不要です。

蓮の花が書いてある香典袋の場合は仏式専用のため、気を付けましょう。

香典を渡せなかった場合の対処法

香典は手渡しが基本ですが、仕事の都合や遠方で難しい場合は郵送も可能です。

香典は、現金書留の専用封筒に入れて送ります。

現金書留の封筒に直接お金を入れるのではなく、香典袋に包んだ状態で入れます。

現金書留の封筒は大きさが2種類あります。

通常サイズは縦197mm×横119mmで、大サイズは縦215mm×横142mmです。

通常サイズは定型郵便で送れますが、マチがほとんどないため相手が取り出しにくくなる恐れがあります。

現金書留料は送金額が1万円まで435円で、以降5000円上がるごとに10円が加算されます。

大サイズは定型外郵便ですが、重さ50gまでは120円の料金です。

通常サイズは重さ25gまでで84円の料金となっています。

料金はほとんど変わらないため、大きめなサイズの現金書留専用袋の使用をおすすめします

葬儀直後は遺族も慌ただしいため、葬儀後1週間以降から1か月以内を目途に送りましょう。

香典袋のほかに、一筆箋でも構わないのでお手紙を入れるのがマナーです。

服装

お通夜は葬儀と同様の服装でいいのでしょうか?

男性と女性、また子供が参列する場合の服装をお伝えします。

男性

葬儀と同様に、お通夜も基本的に喪服を着用します。

ただし、突然の訃報で喪服の用意が間に合わなかった場合は、濃紺やグレーなどダークカラーのスーツであればOKです。

ワイシャツも白色無地が望ましいです。

靴やネクタイ、靴下などの小物は黒色に統一します。

弔事に光るものは相応しくないとされているため、ネクタイピンも外した方が無難です。

時計やメガネも派手なデザインは慎みましょう。

女性

女性も、お通夜では喪服の着用が基本です。

喪服がない場合はダークカラーのスーツ上下に白シャツなどを合わせます。

ワンピースやアンサンブルでもいいでしょう。 

小物は光る素材を避け、黒色無地で落ち着いたデザインのものを選びます。

バックは殺生を連想させる皮や毛皮は避けますが、合皮はOKです。

靴はローヒールのパンプスを履きます。

あまりにもヒールの高い靴や、サンダル・ブーツはNGです。

ストッキングも黒で統一しますが、雪の降る地域であればタイツでも構いません。

アクセサリーはパールのみOKです。

パールのネックレスは一連のタイプにしましょう。

二連は不幸が重なるとされるため、身に着けることはNGです。

ピアスやイヤリングもシンプルなデザインを選びます。

男女共通のルールとして、結婚指輪は基本的に身に着けていても大丈夫です。

ただし、金色のリングや派手なデザインの場合は外した方が無難です。

どうしても外したくない場合は、女性なら黒いレースの手袋などを着用して隠します。

女性の場合は、ジェルネイルを隠したいときにも手袋は便利です。

子供

赤ちゃんや幼児に喪服を用意することは難しいので、グレーやベージュなど落ち着いた色の服を着用します。

幼児の男の子なら、白シャツに濃紺やグレーの短パンでOKです。
女の子は白いブラウスに黒やグレーのスカート、もしくはワンピースでもいいでしょう。
子供の靴はできれば黒が良いですが、真っ白のスニーカーでも問題ありません。

中学生や高校生は学校の制服が正装となるため、通夜も葬儀も制服を着用します。

大人はマナー違反となってしまうローファーも、学生なら履いて問題ありません。

制服のネクタイやリボンが赤や黄色などの派手な色の場合は、外したほうが良いでしょう。

お通夜まとめ

キーボードの上に載っている「ま」「と」「め」と書かれた積み木

ここまでお通夜についての情報や香典などを中心に書いてきました。

この記事のポイントをおさらいすると以下の通りです。

  • お通夜は、葬儀・告別式の前夜に行う儀式
  • お通夜の日程は、火葬や葬儀の予定も考慮して決める
  • お通夜の際は、香典や数珠を持参する

これらの情報が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

監修者コメント

評価員(たなか)

監修者

厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査制度 一級 葬祭ディレクター

田中 大敬(たなか ひろたか)

みなさんはお通夜の本来の意味をご存知でしたか?

現代にしばしば催されているお通夜は、半通夜と呼ばれるものです。

お通夜について、多くの人が「なんとなく」の知識しかご存知でないかもしれません。

ぜひこの記事で、お通夜についてしっかりとした知識を身に着けていただいたいと思います。

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