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お葬式

喪主の挨拶はカンペを見ても大丈夫?挨拶の仕方や例文も紹介

更新日:2024.04.27 公開日:2022.02.26

喪主

記事のポイントを先取り!

  • 挨拶時のカンペは問題なく、用意しておいた方が良い
  • 挨拶のタイミングは、葬儀中に何度もある
  • 喪主以外が挨拶をしても問題はない
  • 家族葬でも基本的には挨拶をするのがマナー

喪主の挨拶は、通夜、葬儀・告別式のさまざまな場面で必要になります。

葬儀の準備をする際に、それぞれの場面に適した挨拶の内容を考えますが、挨拶の内容をすべて暗記するのは難しいでしょう。

そこでこの記事では、喪主の挨拶のカンペの有無について説明していきます。
この機会に、喪主の挨拶時のマナーについても覚えておきましょう。

家族葬における挨拶についても触れているので、ぜひ最後までご覧ください。

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  1. 喪主の挨拶にカンペありでも問題ない?
  2. 挨拶のやり方
  3. 告別式での喪主挨拶:構成と具体的な内容
  4. 喪主が挨拶をするタイミング
  5. カンペの例文
  6. 告別式での喪主挨拶:参列者との関係性に応じた挨拶のポイント
  7. 喪主以外が挨拶しても良い?
  8. 家族葬なら挨拶なしでも大丈夫?
  9. よくある質問
  10. 喪主挨拶カンペまとめ
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喪主の挨拶にカンペありでも問題ない?

喪主は、葬儀の様々な場面で挨拶をしますが、その際にカンペをみるのは問題ないのでしょうか。

喪主のカンペについて説明していきます。

カンペを見ながらでも大丈夫

結論からいうと、喪主が挨拶をする際はカンペを見ながらでも大丈夫です。

大切なのはカンペを見ずに話せることではなく、僧侶や参列者へのお礼や故人を偲ぶ気持ちを伝えることです。

カンペを使うメリット

話を忘れずに伝えられる

カンペを利用する最大のメリットは、事前に整理した挨拶の内容を忘れずに伝えられることです。

喪主は多くの感情に包まれるため、緊張や悲しみで思い出や感謝の言葉を忘れてしまうことがあります。

特に、故人との具体的なエピソードや感謝の意を伝えたい時、カンペによって整理されたポイントを抑えて話すことが可能になります。

感情を落ち着けて伝えられる

葬儀は多くの親族や友人、場合によってはビジネス関係者なども参列するため、普段人前で話すことが少ない人にとっては特に緊張する場です。

カンペがあることで、言葉が頭から飛んでしまった場合でもすぐに復帰できるため、より落ち着いて故人への感謝や愛情を表現することができます。

また、事前にカンペに挨拶を書くことで自身の感情も整理しやすく、より心からの言葉で感謝を表現することが可能になります。

カンペの種類

カンペの種類に決まりはありませんが、紙に書いたものを用意するようにしましょう。

葬儀の参列者はスマホやタブレットを使い慣れている方ばかりではないので、故人様をお見送りする大切な場面での機器の使用を不愉快に感じる方もいます。

カンペの書き方は、挨拶全文でも要所要所を書いておくのでもいいので、普段スマホやタブレットを使い慣れている方でも紙に書きましょう。

カンペに書く内容

挨拶のカンペは、読みやすさと自分の話しやすさを重視して作成するのがおすすめです。

全文を書く方法もあれば、重要なポイントだけをリストアップする方法もあります。

告別式の挨拶は、通常1〜3分程度にまとめることが望ましいため、約300文字を1分とする目安で準備します。

カンペには次のような内容を含めることが一般的です。

まず、通夜や葬儀・告別式に参列してくれた皆さんへの感謝の気持ちを伝えることから始めます。

次に、故人の没年月日と享年を述べ、故人との思い出や特に印象深かったエピソードを簡潔に話します。

会食やその後の予定について案内することも忘れずに含めると良いでしょう。

最後に、結びの挨拶として再度、参列者への感謝を表現し、お辞儀で挨拶を締めくくります。

この内容を基に、自分自身の言葉で心からの感謝と故人への思いを伝えられるようにカンペを準備することが大切です。

スマートフォンのメモ機能は使わない

葬儀でスマートフォンを使って挨拶をするのは避けるべきです。

葬儀は故人を悼む場であり、厳粛な雰囲気が求められるため、携帯電話やスマートフォンを見ながら挨拶を行うことはマナー違反と考える人も多いです。

挨拶文は事前に紙に書いて準備するのが適切です。

これにより、場の重みに合った敬意を示すことができ、不要なトラブルを避けることにもつながります。

手書きのメモは修正が必要な場合には手間がかかりますが、その労を惜しまずに準備することが、故人への敬意としても重要です。

スタッフに相談しても大丈夫?

スタッフに相談することに問題はありません

葬儀での挨拶は使用してはいけない言葉があったり、普段使用しない言葉遣いをするため、悩まれる方も多いと思います。

失礼な挨拶にならないよう、喪主としておひとりで抱え込まずに、知識豊富なスタッフに相談して進めることをおすすめします。

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挨拶のやり方

喪主が挨拶をする際には、注意事項や話し方のポイントがあります。
カンペを作る際の参考にもしてください。

挨拶は簡潔にまとめる

挨拶の長さは1~3分程度になるように、簡潔にまとめましょう。

挨拶の内容は以下のように構成しましょう。

  • 故人様との関係性を含めた自己紹介
  • 参列いただいたことへの感謝
  • 生前の故人様へのご厚意へのお礼
  • 故人様の人柄が分かるエピソード
  • 家族へのお力添えのお願い

故人様とのエピソードなどは長くなってしまいがちですので、事前に内容をまとめ練習しておくと良いでしょう。

葬儀は時間配分が決まっていますし、特に食前に行う献杯の挨拶があまり長くなってしまうと、せっかくの食事の味も落ちてしまいます。

ハッキリゆっくり話す

葬儀には、ご高齢の方や耳が聞こえにくい方など、様々な方が参列してくださいます。
参列者皆様にしっかりと聞こえるように、挨拶はハッキリゆっくり話すことを意識しましょう。

忌み言葉は使わない

弔事の際に避けるべき言葉を忌み(いみ)言葉といい、以下のようなものがあります。

  • 重ね言葉 「様々」「重ね重ね」など不幸が続くことを連想させる言葉
  • 不幸を連想させる言葉 「9(苦)」「4(死)」「迷う」など
  • 生死を直接表現する言葉 「死去」「ご存命中」「生きている頃」

その他にも「大往生」や「天寿を全うする」といった言葉は、ご遺族に対するお悔やみの言葉としては使用できませんが、ご遺族である喪主が使用する分には問題ありません。

忌み言葉はいくつもあるため、文章作成後にチェックを忘れないようにしましょう。

宗派の違いに注意

宗派によって使用できない言葉もあるため注意しましょう。

「冥福」「往生」「供養」「冥途」「成仏」などの言葉は仏教用語であるため、神式葬儀やキリスト教式葬儀では使用しないようにしてください。

シンプルで真心のこもった挨拶を

喪主として行う挨拶では、無理に華美な言葉を使う必要はありません。

故人と共に過ごしたありふれた日常のエピソードや、感謝の言葉を素直に表現しましょう。

心からの言葉は、どんなにシンプルであっても参列者の心に深く響きます。

堅苦しさを避け、感情を込めて

葬儀の挨拶で形式にこだわりすぎると、不自然で堅苦しい印象になりがちです。

大切なのは、故人に対する思いや参列者への感謝を伝えることです。

挨拶の中で故人への感謝を表現する位置は自由で、自然な流れで組み込むことが大切です。

文法的に完璧でなくとも、伝えたい感情が参列者に伝われば成功です。

個人的な言葉で心を込めて

挨拶は、できる限り自分自身の言葉で表現するよう努めましょう。

挨拶は一般的に読み上げる形式を取りますが、故人に対する個人的な感情を反映させた言葉選びが望ましいです。

小規模な葬儀では、少し砕けた表現を用いることも許されます。

生前の故人を思い出させるような挨拶は、参列者にとっても心温まるものとなるでしょう。

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告別式での喪主挨拶:構成と具体的な内容

告別式での喪主挨拶の構成と具体的な内容をご紹介します。

開始と参列者への感謝

告別式での挨拶は、まず参列者へのお礼の言葉から始めます。

葬儀に足を運んでいただいたすべての方への感謝を、簡潔かつ心からの言葉で表現しましょう。

【例文】

「本日は、多忙の中をお繋ぎいただき、誠にありがとうございます。」

故人の基本情報の共有

次に、故人の基本情報(死亡日、年齢、簡単な生涯や業績など)を述べます。

感情を込めつつも、事実を丁寧に伝えることが重要です。

【例文】

「故人は〇〇日に全うな人生を終え、享年△△歳でした。」

故人への感謝と思い出の共有

故人への感謝の気持ちを述べ、共有する思い出やエピソードを挟みます。

これにより、参列者との共感や感情のつながりが生まれます。

【例文】

「彼/彼女と過ごした時間、私たちが一緒に学んだこと、笑い合った日々を、私は決して忘れません。」

故人との関係性や影響を語る

故人が生前に与えた影響や、自身との関係性について話し、故人への敬意を表します。

参列者が故人の人柄や価値観を感じ取れるようにします。

【例文】

「彼/彼女は、常に他人を思いやる心を持ち、多くの人に愛されていました。その生き方に私たちも学ぶべきものがあります。」

結びと未来への言葉

最後に、故人への最後のお別れの言葉を述べ、未来への決意や希望を参列者に伝えます。

ここで改めてお礼を言い、故人と共に進む意志を示しましょう。

【例文】

「皆様の支えと共に、故人の意志を継いで前に進んでまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。」

このように構成された挨拶は、参列者に対する敬意と故人への愛情が感じられ、感動的な告別式を実現します。

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喪主が挨拶をするタイミング

葬儀は、通夜、告別式と進み、さまざまな場面で喪主が挨拶する場面が存在します。
告別式と同日に初七日法要を行う場合は、その際にも喪主の挨拶が必要です。

以下に通夜、告別式、葬儀と同日に初七日法要を行う場合の喪主の挨拶についてご紹介します。

通夜

通夜で最初に喪主が行う挨拶は、到着した僧侶を出迎える挨拶です。
来場への感謝を伝え、この時にお布施も一緒に渡すと良いでしょう。

次に喪主が通夜で挨拶を行う場面は、読経や焼香が終わった後です。
参列者への感謝や故人の生前の思い出を簡単に語り、次に行われる通夜振る舞いへの案内をします。

最後に通夜振る舞いが終了する際にも挨拶を行います。
通夜振る舞いの終了を伝えるだけでなく、翌日の告別式の案内も行いましょう。

もし、通夜振る舞いを省略する場合は、読経や焼香が終わった時にする挨拶で翌日の告別式の案内を行います。

告別式

告別式では通夜同様、僧侶がお見えになった際に挨拶し、受付では参列者おひとりずつに挨拶を返していきます。

その後、出棺時に喪主が挨拶を行います。
ただし、出棺時だけでなく、告別式が終了したタイミングでも喪主が挨拶をする場合もあります。

喪主の挨拶を出棺時のみにするか、告別式終了の挨拶も行うかは葬儀社のスタッフと相談して決めることをおすすめします。

また、火葬場へ同行しない参列者は、出棺の終了後に解散となります。

そのため、出棺時の喪主の挨拶には、参列への感謝の他に今後も縁が続くことを願う内容も入れると良いでしょう。

葬儀と同日に初七日法要を行う場合

火葬需要が増加している近年では、火葬が可能になるまでに5日ほど待つ場合もあります。
そのため、初七日法要を葬儀・告別式と同じ日に行う喪家の方もいます。

通常の初七日法要では、法要の始まりと終わり、精進落としの会食前と後で喪主が挨拶をします。

しかし、葬儀・告別式と同日に初七日法要を行う場合、法要のタイミングは出棺前に行う方法と火葬後に行う方法の2種類があります

どちらのタイミングで初七日法要を行うかで、喪主の挨拶のタイミングは変化するため、葬儀社のスタッフと相談して当日の式次第を確認するようにしましょう。

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カンペの例文

場面別のカンペの例文は以下になります。
カンペを作る際の参考にしてください。

通夜の挨拶

通夜の場合、全体に向けて挨拶をするのは終了時のみですが、開始時にも僧侶や参列者への挨拶をします。

開始時の例文(僧侶向け)

僧侶への挨拶の例文は以下の通りです。

「本日はお忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。」
「開式まで時間がありますので、控室にてお休みください。」
「お時間になりましたらお迎えにあがります。」


お忙しい中葬儀を賜ってくれることへの感謝を伝え、心遣いを見せましょう。

開始時の例文(参列者向け)

参列者への挨拶は、受付で行います。

「ご多忙かと存じますが、この度は誠に恐れ入ります。」
「故人もさぞ喜んでいることと思います。」


受付で長いこと話すものでもないので、短い文で伝えるようにしましょう。

終了時の例文

本日はお忙しい中亡き父の通夜にご足労いただき、誠にありがとうございます。
生前は、ご厚意賜りましたこと、故人に代わって深く感謝申し上げます。
ささやかではございますが、別室にて食事を用意しておりますので、お時間があればぜひおくつろぎください。
なお、明日の告別式は〇時より〇〇で行います。
本日は誠にありがとうございました。

出棺時の挨拶

出棺時の挨拶では、葬儀への参列と生前の故人様に対するご厚意への感謝の意を述べます。
故人様の人柄を表す一文も忘れずに入れましょう。

最後に「今後もご指導とご鞭撻(べんたつ)をいただきたい」といった、今後の決意表明があっても良いです。

出棺時の挨拶の例文は以下の通りです。

本日はご多用にもかかわらず、父〇〇の葬儀に参列していただき誠にありがとうございました。
皆様にお見送りいただき、故人もさぞかし喜んでいることと存じます。
父は晩年、趣味の登山や写真撮影を楽しんでおりました。
父が晩年を豊かに過ごせたのも、ひとえに皆様のご厚意のおかげでございます。
本日は誠にありがとうございました。

精進落としの挨拶

開式時の挨拶は、せっかくの料理の味が落ちてしまうため出来るだけ短くまとめ、閉式時の挨拶では、四十九日の法要の日程が決まっている場合、最後に皆様へ案内をします。

また、通夜ぶるまいでも同じような挨拶をします。

開始時の例文

本日はご多用の中、亡き父のために最後までお見送りいただきありがとうございました。
おかげさまで、つつがなく済ませることができました。
ささやかではございますが、精進落としの料理を用意いたしましたので、お時間の許す限りゆっくりとおくつろぎください。
本日は、誠にありがとうございました。

終了時の例文

本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。
私どもの知らない父の話を伺うことができて、感極まっております。
もう少し父の話を伺いたいところではございますが、これにてお開きとさせていただきます。
なお、四十九日の法要は〇月〇日を予定しております。
遺された家族一同助け合っていきます。
これからも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。
本日は誠にありがとうございました。

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告別式での喪主挨拶:参列者との関係性に応じた挨拶のポイント

告別式での喪主挨拶は、参列者への感謝と故人への敬意を表す重要な機会です。
ここでは、喪主挨拶のポイントを三つの関係性別に分けて解説します。

友人関係に対する挨拶

友人や知人への挨拶では、故人との個人的なエピソードを交えながら、感謝の気持ちを伝えることが心に響きます。

挨拶は簡潔に、感謝の意を前面に出し、「お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。故人も喜んでいることでしょう」と感謝を示しましょう。

具体的なエピソードや故人が生前楽しみにしていたことを語ることで、故人の人柄や生きざまを偲びます。

仕事関係者への挨拶

仕事関係者に対しては、故人の職業的な側面や貢献を尊重する内容を含めることが望ましいです。

具体的な業績やプロジェクトを述べることは避け、一般的な表現で故人の仕事への献身を称え、「故人は仕事に情熱を持ち、多くの同僚との連携を大切にしていました」と伝えましょう。

また、最後には「ご来場いただき、心より感謝申し上げます」と参列者への感謝を表現します。

親族への挨拶

親族に対しては、より私的で心温まるアプローチが適しています。

故人との日常生活の中での小さな思い出や教えられた価値観など、親しい間柄ならではの話をすると良いでしょう。

「故人は常に家族を思い、温かく接してくれました」とし、その精神を引き継ぐことへの決意を述べ、「これからもご支援とご協力をお願いします」と結びます。

これらの挨拶は、故人への敬愛と参列者への感謝が伝わるように心を込めて行うことが大切です。

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喪主以外が挨拶しても良い?

葬儀での挨拶は、喪主以外の方が行っても問題はありません

基本的には、生前の故人様と一番親しい間柄で、葬儀の責任者を務める喪主が挨拶をします。

特に、家族葬の場合や地域などによって、喪主が挨拶をするべきという考えが強い傾向にあります。

しかし喪主が高齢であったり、病気や障がいなどによって人前で話すことが厳しい場合には、喪主以外の方が挨拶をする場合もあります。

また、喪主は生前の故人様といちばん親しい間柄だった方が務めるため、大切な人を亡くされて憔悴してしまい、葬儀当日に挨拶ができなくなってしまうこともあります。

その場合には、喪主以外の方が挨拶をすることもあり得ます。

事前に喪主以外の方が挨拶すると決まっていれば、滞りなく挨拶をこなすことも可能かと思います。

しかし、葬儀当日に喪主が挨拶できないとなってしまうと、代理の方を選ばなくてはいけません。

葬儀の際の挨拶の文章は普段使用しない言葉遣いや、普段何気なく使用している言葉でも使用してはいけない言葉があったりと、アドリブで挨拶できるものではありません。

葬儀当日、喪主が挨拶をできなくなるかもしれないという点においても、カンペは用意しておいた方が安心でしょう。



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家族葬なら挨拶なしでも大丈夫?

3親等内のみで執り行う家族葬であれば、喪主の挨拶はしない場合が多いです。

妻目線で夫が亡くなった際の葬儀ですと、妻、子供夫婦、孫、が3親等にあたります。

3親等以外の方も含めた家族葬であれば、基本的に一般葬と同様で喪主による挨拶はしましょう。

3親等以上の家族が集まる葬儀での喪主の役割は、一般葬と同様に葬儀の進行と責任者です。

そのため、葬儀の責任者である喪主からの挨拶は最低限のマナーになります。

家族葬での喪主による挨拶も、基本的には一般葬と同様の内容で問題ありませんので、前述した挨拶の例文を参考に考えてみてください。

ただし、挨拶の必要性の有無は状況や地域によって異なる場合もありますので、葬儀に精通している葬儀社のスタッフに聞いてみると良いでしょう。

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よくある質問

喪主の挨拶に代理を立てることは可能ですか?

喪主として挨拶を行うことが一般的ですが、心身の状態やその他の事情で自身で行うことが困難な場合、代理を立てることが可能です。

喪主が高齢であったり、体調が優れなかったりする場合には、親族や友人が代わりに挨拶を行うことが許されています。

このように代理人が挨拶することで、故人との繋がりを尊重しつつ、適切な形で告別式を進行させることができます。

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喪主挨拶カンペまとめ

ここまで喪主の挨拶のカンペについての情報や、その例文を中心にお伝えしてきました。
この記事のポイントをおさらいすると以下の通りです。

  • 喪主が挨拶をする際のカンペは問題ない
  • あらゆる理由からも、カンペはあったほうが安心できる
  • 喪主が挨拶をするタイミングは、通夜、通夜ぶるまい、告別式、精進落とし
  • 喪主以外の挨拶でも問題はなく、基本的に家族葬でも挨拶を行うのがマナー

これらの情報が少しでも皆様のお役に立てば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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監修者

評価員(はかまだ)

袴田 勝則(はかまだ かつのり)

厚生労働省認定 葬祭ディレクター技能審査制度 一級 葬祭ディレクター

経歴

業界経歴25年以上。当初、大学新卒での業界就職が珍しい中、葬儀の現場で数々のお葬式を担当し、身寄りのない方の弔いから皇族関係、歴代首相などの要人、数千人規模の社葬までを経験。さらに、大手霊園墓地の管理事務所にも従事し、お墓に納骨を行うご遺族を現場でサポートするなど、ご遺族に寄り添う心とお墓に関する知識をあわせ持つ。

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